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本日、第2学期最終の委員会活動がありました。 学期のまとめとして一生懸命に話し合ったり、活動をしたりしている姿がたくさん見られました。 全校児童が気持ちよく学校生活を送るためにも、委員会活動は欠かせないものです。 気持ちのよい学校生活の裏にある、5年生、6年生の頑張りには感謝の気持ちでいっぱいです。 ここに載せられなかった委員会も、みんな頑張っていました。
想根会の皆様のご支援のもと、6年生が学校のシンボルとなっている「クマガイソウ」をビオトープに植えました。 貴重なクマガイソウは、福島県から取り寄せています。 また、土を柔らかくするため木のチップを京都から取り寄せました。 クマガイソウが繁殖できるよう大切にしたいと、一生懸命土を運んだり、水をかけたりする6年生でした。 春、花を咲かせるのを楽しみにしています。
今日から12月、第2学期のまとめの1ヶ月が始まりました。 今朝は放送で講話朝会を行い、各教室で校長先生のお話を聞きました。 講話では、現在のコロナウイルスの感染状況に触れ、新しい生活の仕方を改めて確認しました。 また、ひとりひとりが感染しない、させないという意識を持って12月を元気に過ごし、2学期のまとめをしっかりしましょうというお話がありました。 みんな、放送にしっかりと耳を傾けていました。 講話後、第55回川口市小学生図画コンクールの表彰も行い、2名の児童を表彰しました。
明後日12月2日、6年生がビオトープの整備とクマガイソウの植え付けを行います。 本日、その準備として想根会の方々が土の準備をしてくださいました。 クマガイソウは根岸小の校章のもとになった植物です。 根岸小の顔である6年生の手で、根岸小のシンボルが増えていくことを期待しています。