4月22日(水)に、一年生を迎える会を行いました。6年生と手をつなぎながら入場した一年生を、上級生のみんなが温かく迎えました。上級生からの歓迎の言葉の後は、全校でじゃんけん列車をして交流しました。じゃんけんをする前に、自分のクラスと名前を相手に伝えるというルールを決め、みんなの中が深まるよう工夫しました。会を運営してくれた児童運営委員のみなさんのおかげで、一年生を全員で迎え入れることができました。
4月22日(水)に、一年生を迎える会を行いました。6年生と手をつなぎながら入場した一年生を、上級生のみんなが温かく迎えました。上級生からの歓迎の言葉の後は、全校でじゃんけん列車をして交流しました。じゃんけんをする前に、自分のクラスと名前を相手に伝えるというルールを決め、みんなの中が深まるよう工夫しました。会を運営してくれた児童運営委員のみなさんのおかげで、一年生を全員で迎え入れることができました。
1年生が入学して、早くも2週間ほどが経ちました。朝、登校した後は自分で朝の身支度をするのですが、しばらくの間は6年生がそのお手伝いをしています。6年生は、自分の判断でいろいろな子にお手伝いをし、1年生はお礼を伝えていて素敵でした。
始業式、入学式を終え、1年生を迎えることができました。本日は、令和8年度で初めて全校児童が集まりました。運動会に向け、全員で体操の隊形に開いたり、元の位置に戻ったりする動きを確かめました。今後は入場行進や応援の練習なども行い、5月23日(土)に予定している運動会に向けて準備をしていきます。
3月6日(金)に金管クラブラストコンサートを行いました。4月から1年間、地域のイベントで演奏してきた曲を披露しました。6年生は、3年間金管クラブとして活動し、その締めくくりとなる最後の演奏会でした。それぞれのパートごとの紹介があったり、会場のお客さんみんなで歌ったりと楽しいコンサートでした。
3月6日(金)に6年生を送る会を行いました。各学年から、6年生への感謝を込めた様々な出し物がありました。運動会、音楽会、委員会、クラブ等、様々な場面での6年生の姿を再現したり、素敵だと伝えたりしていてとても温かでした。6年生からは、各学年へのメッセージとお礼として歌をおくりました。みんなの心のこもった素敵な会となりました。
3月4日(水)に、理科「地球に生きる」の授業の一環として、ゲストティーチャーの神山様に環境講座をしていただきました。神山様はボルネオ島に何度も足を運び、その豊かな生態系に触れたり、植林活動などをされたりしています。多くの写真をスクリーンに映しながら、生き物の生態やボルネオ島の自然についてお話くださいました。一方で、現在ボルネオ島では森林伐採が進んでしまい、オランウータンなどの様々な生き物が数を減らし、絶滅危惧種になっていることも聞かせてくださいました。人間が豊かな生活をしている裏には、生き物たちの犠牲があることを知り、自然を大切にすることについて考える機会となりました。
2月25日(水)の3,4校時に、2,3年生がシイタケの植え付けをしました。児童が食についての体験をできるようにと、学校応援団の清水さんが中心となって行っている活動です。児童は初めて見るシイタケの種菌の姿に面白さを感じながら、シイタケの種菌を原木に植え付けました。原木栽培の場合、収穫できるまでに約2年かかります。時間をかけて見守り、また2年後に、収穫できる喜びを感じてもらいたいと思います。
2月18日(水)の朝の時間に、児童集会を開きました。今回は、今年度から来年度へ、運営委員の交代をしました。運営委員会は、学校がよりよくなるために必要な企画を考えたり、それらを運営したりする仕事を行います。今年度の運営委員の皆さんは、昇降口で朝のあいさつ運動や「おなやみ相談ボックス」の設置、募金の呼びかけ、全校レクなど、様々な活動を考えて実施し、素晴らしい姿を全校児童へ見せてくれました。来年度の運営委員に「やりぬこう キラキラ笑顔の 根岸小」のスローガンを手渡し、引き継ぎました。
2月12日(木)に今年度最後のクラブ活動がありました。本校には「アートクラブ」「料理・手芸クラブ」「室内遊びクラブ」「屋内球技クラブ」「屋外球技クラブ」「パソコンクラブ」「陸上・なわとびクラブ」「ダンスクラブ」「金管クラブ」の8つのクラブがあります。料理・手芸ではオリジナルピザ作り、ダンスクラブは校内で発表会を開くなど、どのクラブでも、自分の興味関心に応じた活動を児童が考え、6年生を中心に取り組んできました。
2月12日(木)に、6年生を対象に浦和レッズハートフルクリニックを実施しました。浦和レッズハートフルクラブは、元サッカー日本代表の落合弘さんをキャプテンとしたチームで、各学校や他国の子供たちに、サッカーの楽しさと思いやりの大切さを伝える活動をしています。まずは落合キャプテンの講話を聴き、一生懸命取り組むこと、人を思いやることについて考えました。その後の実技では、誰もが楽しそうにボールを追いかけ、笑顔でプレーしていました。サッカーが上手かどうかでではなく、一生懸命プレーする姿を大切にすることを体験を通して学びました。