3月6日(金)に金管クラブラストコンサートを行いました。4月から1年間、地域のイベントで演奏してきた曲を披露しました。6年生は、3年間金管クラブとして活動し、その締めくくりとなる最後の演奏会でした。それぞれのパートごとの紹介があったり、会場のお客さんみんなで歌ったりと楽しいコンサートでした。
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3月6日(金)に6年生を送る会を行いました。各学年から、6年生への感謝を込めた様々な出し物がありました。運動会、音楽会、委員会、クラブ等、様々な場面での6年生の姿を再現したり、素敵だと伝えたりしていてとても温かでした。6年生からは、各学年へのメッセージとお礼として歌をおくりました。みんなの心のこもった素敵な会となりました。
3月4日(水)に、理科「地球に生きる」の授業の一環として、ゲストティーチャーの神山様に環境講座をしていただきました。神山様はボルネオ島に何度も足を運び、その豊かな生態系に触れたり、植林活動などをされたりしています。多くの写真をスクリーンに映しながら、生き物の生態やボルネオ島の自然についてお話くださいました。一方で、現在ボルネオ島では森林伐採が進んでしまい、オランウータンなどの様々な生き物が数を減らし、絶滅危惧種になっていることも聞かせてくださいました。人間が豊かな生活をしている裏には、生き物たちの犠牲があることを知り、自然を大切にすることについて考える機会となりました。
2月25日(水)の3,4校時に、2,3年生がシイタケの植え付けをしました。児童が食についての体験をできるようにと、学校応援団の清水さんが中心となって行っている活動です。児童は初めて見るシイタケの種菌の姿に面白さを感じながら、シイタケの種菌を原木に植え付けました。原木栽培の場合、収穫できるまでに約2年かかります。時間をかけて見守り、また2年後に、収穫できる喜びを感じてもらいたいと思います。
2月18日(水)の朝の時間に、児童集会を開きました。今回は、今年度から来年度へ、運営委員の交代をしました。運営委員会は、学校がよりよくなるために必要な企画を考えたり、それらを運営したりする仕事を行います。今年度の運営委員の皆さんは、昇降口で朝のあいさつ運動や「おなやみ相談ボックス」の設置、募金の呼びかけ、全校レクなど、様々な活動を考えて実施し、素晴らしい姿を全校児童へ見せてくれました。来年度の運営委員に「やりぬこう キラキラ笑顔の 根岸小」のスローガンを手渡し、引き継ぎました。
2月12日(木)に今年度最後のクラブ活動がありました。本校には「アートクラブ」「料理・手芸クラブ」「室内遊びクラブ」「屋内球技クラブ」「屋外球技クラブ」「パソコンクラブ」「陸上・なわとびクラブ」「ダンスクラブ」「金管クラブ」の8つのクラブがあります。料理・手芸ではオリジナルピザ作り、ダンスクラブは校内で発表会を開くなど、どのクラブでも、自分の興味関心に応じた活動を児童が考え、6年生を中心に取り組んできました。
2月12日(木)に、6年生を対象に浦和レッズハートフルクリニックを実施しました。浦和レッズハートフルクラブは、元サッカー日本代表の落合弘さんをキャプテンとしたチームで、各学校や他国の子供たちに、サッカーの楽しさと思いやりの大切さを伝える活動をしています。まずは落合キャプテンの講話を聴き、一生懸命取り組むこと、人を思いやることについて考えました。その後の実技では、誰もが楽しそうにボールを追いかけ、笑顔でプレーしていました。サッカーが上手かどうかでではなく、一生懸命プレーする姿を大切にすることを体験を通して学びました。
本日、3年生は「総合的な学習の時間」でグリーンセンターに校外学習に行きました。
2学期までは、本校のビオトープについて学習を進めていましたが、子どもたちの中から、「どのような環境にすると植物や昆虫が住みやすいのかもっと知りたい。」という意見が出て、身近で自然の環境があるグリーンセンターを調査することに決めました。
今日はその第一回目の調査でした。
地図を見ながら園内を一周し、様々な発見をしました。
「太陽光発電のパネルがあるよ。何に使っているのかな。」
「ここに住んでいる鳥は、20種類以上いるね。」
「菜の花がこんなにきれいに咲いているのはなぜだろう。」
「植えた花にお水をあげる人はいるのかな。こんなに大きいけれど何人であげているのだろう。」
みんなの疑問を持ち帰り、もっと調べたいことが見えてきたようです。
引き続き、3年生は地域、そして自然について学習を深めてまいります。
1月28日(水)に、1年生が凧あげをしました。自分で作り、絵を描いた凧が高々と上がっていました。風を読んで上手にあげるのに苦戦していましたが、とても楽しそうでした。先日の学校公開では昔遊びに取り組むなど、古くからの日本の遊びに慣れ親しめるような活動をしてきました。様々な遊びに触れて、自分でつくる喜びや工夫する面白さを感じられているようです。
1月26日(月)の業過休みに、今年度4回目の「ふれあいタイム」を行いました。各グループの面白さや個性が見え始め、活気のある楽しそうな声が聞こえてきました。集合もスムーズになり、縦割り班での活動に慣れてきているように感じます。異年齢の集団では、普段のクラスとは異なった交流や役割が生まれます。相手に分かってもらうことの難しさ、相手に合わせようとする思いやりなど、様々なことを学ぶことができます。今年度はあと2回活動する機会があります。少しでも仲を深め、よりよい活動となるようにしていきます。